クリップで結線して


P5150002


テストしてみます。

ポイント側のクリップを車体アース側でスイッチングするとプラグに

元気よくスパークします。

コイル側の電源がキルスイッチ経由で来ているので電圧を測ってみると

バッテリー電圧よりも0.5ボルト以上低く出てるのでキルスイッチの

電源でリレーを動かして直接バッテリー電圧をコイル側に掛けました。


P5150004


ここまで配線を引き結線しました。


P5150003


回路のケースはここに収まりました。


後は放熱の問題だけです。



回路がパンクした時の緊急用に


P5150005


このカプラーを


P5150007


直結して通常のポイント点火の回路に戻します。

これだと出先でトラブルが出ても安心です。





つづく・・・・・。