パパの全力疾走

バイク模型製作を趣味で造りながら日常のことを少し書いています。 仕事がら、1/1をやっているのでついここが違うと手を出してしまいます。 自己満足の世界です。

2015年06月

CBR1000RR SP

ハンドルの振動対策です。

ノーマルのバーエンドは長すぎて格好悪いので


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これを加工して使います。


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これがノーマル


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これが加工して付けたバーエンド。


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左側も。



カウルの取り付けをベータ―ピン止めにします。


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アッパーカウルの取り付けの余分な所をカットして


12ミリの穴を開けて



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こんな感じで作りました。


サイドもノーマルのステーを加工して


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こんな感じで。



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反対側も。


これで工具がなくても脱着出来ます。







まだまだやること満載です。







つづく・・・・・。


クランクシャフト

AF27のDIOが異音がして止まったので引き取りに行き

エンジンを掛けてみるとクランク廻りから異音がします。

フライホイールがガタガタなのでサイドベアリングだろうと思って

ケースを割ってみると


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クランクシャフトが


P6160002


折れてました

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この状態でキックでエンジン掛かってました。

折れた部分のエッジが上手い具合に引っかかってクランクが回っていたのでしょう。


オーナーには気の毒ですが気持ちよく折れてます。



まだパーツが出るので直します。







つづく・・・・・。

CBR1000RR SP

今年の8耐はSSTクラスです。

車輛はCBR1000RR SPを使います。


P6090001


鈴鹿で転んだ修復パーツを返却してパーツ待ちです。


ハンドルですが、バトルさんの溶接ハンドルで走ったら振動で手が痺れて

乗れないと言うので、


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ノーマルのウエイトを加工して取り付けました、

これでテストをしてみます。



スイングアームにスタンドフック用のステーを取り付けます。

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位置を決めてタップを立てて


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4耐でCBR600RRに使っていたステーを


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取り付けました。



タンクを


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仮組して


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シートを載せると干渉するので



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カットしました。




次は、灯火類の配線とかカウルのクイックリリースなどやります。






つづく・・・・・。

シリンダーフィン再生

塗装屋さんから


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シリンダーのフィンの再生依頼です。


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欠けた所をリューターで整形して


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溶接で盛って整形していきます。





いきなりですが、

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出来ました。


このエンジン、フィンのピッチが狭くてやり難かったです。

スズキの油冷エンジンでしょうか。


後の仕上げは塗装屋さんに任せます。






ところで8耐マシンが入庫していて耐久様に改造中です。

やること満載。







つづく・・・・・。

鈴鹿合同テスト

ライダー3名と2日間、鈴鹿にテストに行って来ました。

先発組は先に4トントラックで先に。


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後発組はフェリーで。


翌日初日はレインコンディション。

1本目の走行でまさかの・・・。




BlogPaint



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転倒。


スペアパーツが・・・。



集めてきます。



転倒したライダーを空港までのフェリー乗り場まで送ってから

部品調達してきました。


走行距離300キロ。

ピットに帰ったのは夜の8時。

ライダー達は宿に行かせ、今日中に直します。


翌日は


BlogPaint


晴天です。


バイクは



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直りました。


P6040015


路面コンディションも良く目標タイムもクリヤー出来たので

テスト自体はこなせました。


骨折したライダーはプレート入れて当日までに間に合わせます。




まだまだ準備が大変です。







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