パパの全力疾走

バイク模型製作を趣味で造りながら日常のことを少し書いています。 仕事がら、1/1をやっているのでついここが違うと手を出してしまいます。 自己満足の世界です。

2015年05月

またキャブ

今度はゼファー750の依頼です。

5年以上放置してた車輛です。

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取り敢えずキャブの状態を診てみます。

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インシュレーターとエアクリーナージョイントチューブが硬化して外すの大変でした。


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分解して行きます。

緑の液体はクーラントでは有りません、空冷エンジンですから。

ガソリンが劣化して変色してます。


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取り敢えずキャブクリーナーで洗浄してみます。



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キャブボディーは何とかなりましたが、ジェット類は交換した方が良さそうです。




ところで、ガレージのシャッターを開けて作業をしていると



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こいつらが


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入って来ます。

新婚さんでしょうか、新居の場所を探しています。

でも、ここは貸せませんよ。



部品待ちの間の

今月末、鈴鹿サーキットにライダー二人と車輛のテストと

ライダーの練習に行って来ました。



設定タイムは両ライダーともクリヤーしたのですが、

私の方が前日からの扁桃腺の晴れが酷くなり

帰って来てからすぐ医者に行ったら入院一歩手前だと言われて

点滴打たれて酒もたばこも駄目の絶対安静。



6月3,4日の合同テストまで何とか体調戻さないと。








久し振りに

少し前まで2サイクルエンジンでしたが、

今は4サイクルです。


これ、


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ジャイロXです。

スイングロックの掛りが甘いので


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ここの


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これが。


スイングロックケースです。


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分解してみます。


ロックレバーの動きが少し渋いです。



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消耗品を交換して、グリスアップして組み上げます。


二年振り位にやりました。











オーバーフロー


GPZ750RのキャブレターO/Hの依頼です。

エンジン掛けるとキャブのエアーベントチューブからガソリンが

勢い良く吹き出します。


このキャブ、フロートチャンバーにオーバーフローパイプが付いていません。

キャブ開けてみます。


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結構汚れています。

何故か4番だけ#140のメインジェットが付いていました。

標準は#102です。


全部ばらしていくと



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4番のパイロットスクリューが外れません。


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ドリルで穴を開けて、


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エキストラクターで、


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外れました。


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スロットルバルブを外してみると

4番だけ違うパーツが付いています。


ニードルも、


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4番だけ違うパーツが。


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長さもこれだけ違います。


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2番、3番にはワッシャーが2枚づつ入ってました。


4番のキャブのダイヤフラムの取り付け部が欠けていたので

中古のキャブを探します。

パイロットスクリュー外したのに・・・。



ヤフオクで有りました。

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ばらしていきます。

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中は結構綺麗でしたが、ジェット類が付いていません。


ジェット類は新品にします。


4番のキャブを入れ替えて、

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清掃して組んでいきます。







つづく・・・・・。










テスト走行

セミトランジスター点火のテストがてら、大宰府の旧車ミーティングに

行って来ました。


片道100キロの道のりで、半分は下道。

残りは高速を走りました。

全く問題なく快調です。

しかし5速で6000rpmから7000rpmで走って行ったのですが

風圧が凄くてツーリング用のヘルメットがずれて疲れました。

 


現地到着。


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CB93です。

これ、欲しい。



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SS50。

5速ミッションです。

学生時代モンキーをボアアップしてこのミッション組んだら2速ギヤが

欠けました。

この狭いケースに5速ミッション組んでるのでギヤが薄くて

ボアアップすると持たなかった様です。



これは、

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カブです。

自転車に後付する2ストの補助エンジンです。

学生時代、実習室の隅に何機か転がっていた記憶が有ります。


実装した現車は初めて見ました。



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これこそ原動機付自転車です。

手前2台は補助エンジンがリムを駆動します。

リムを押さえつける力の調整が難しそう。


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リムの所のゴム引きのローラーで駆動します。


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この時代色んなメーカーが有ったようです。


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これはリム駆動ではなく、カブと一緒のハブ駆動です。



自転車のフレームの強度は大丈夫だったのでしょうか。






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CB72が数台。


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これはこれで楽しそうです。



自分のCB500Fが凄く新しく思えます。








帰りは山越えで帰ったのですが、セミトラユニットは熱も持たず快調でした。










つづく・・・・・。

セミトランジスター点火

クリップで結線して


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テストしてみます。

ポイント側のクリップを車体アース側でスイッチングするとプラグに

元気よくスパークします。

コイル側の電源がキルスイッチ経由で来ているので電圧を測ってみると

バッテリー電圧よりも0.5ボルト以上低く出てるのでキルスイッチの

電源でリレーを動かして直接バッテリー電圧をコイル側に掛けました。


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ここまで配線を引き結線しました。


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回路のケースはここに収まりました。


後は放熱の問題だけです。



回路がパンクした時の緊急用に


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このカプラーを


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直結して通常のポイント点火の回路に戻します。

これだと出先でトラブルが出ても安心です。





つづく・・・・・。
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