パパの全力疾走

バイク模型製作を趣味で造りながら日常のことを少し書いています。 仕事がら、1/1をやっているのでついここが違うと手を出してしまいます。 自己満足の世界です。

2015年01月

タペット調整

GS400のタペットですが

カワサキのシムと直径が少しの違いです


P1260014



これはカワサキ用

実測29ミリです。


P1260015


これがスズキ用

29,5ミリです

カワサキ用で合わせて同じ厚さのスズキ用を注文しました。



P1280022



バルブタイミング取って完成です

エンジンカバー類はメッキに出しているので依頼者が取り付けます。




CB500Fのダブルディスクブレーキにした時の右側のホースのクランプを

取り付けてなかったので


P1280019



ホームセンターでこんな物を買ってきました。

これを加工して


P1280020



クランプしました。

195円也。




また、新顔です。


P1260017



Z1Rです。

キャブレターのO/HとフロントサスのO/Hです。









つづく・・・・・。

今回は

天気が良くなったのでZ1000R1の試乗が出来ました。

トルクが出て乗ってて楽しくなりました。


ところで今回はケースの塗装をした全バラのエンジンの組み立て依頼です。


P1230001


GS400です。


綺麗に洗浄して組んでいきます。


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新品のカムチェーンを組んでベアリングの位置決めピンとセットリングを合わせて

クランクを載せます。

バランサーのタイミングを合わせてミッション廻りも組み付けて


P1230003


ロワーケースを規定トルクで組み付けて


P1240004



ピストンを組みました。



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シリンダーを組み社外品のヘッドガスケットを載せたら


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フロント側のボルト穴の逃げがありません。



P1240008


この部分を


P1240010


カットしました。


P1240011



ヘッドを載せて規定トルクで締めていきます


GSのタペットシムがあまり種類をもってないので調整が・・・。








つづく・・・・・。


Z1000R1


パーツが届きました

P1180002


待っていたのはこれ

スターターマグネットスイッチです。

接点が焼けてました。

新品に替えてエンジン暖機して

P1190003


キャブの同調をとります

P1190005


もう少し調整して


P1200002


出来ました、500rpmぐらいでも綺麗にアイドリングします。


雨降りそうなので試乗は後日に。




CBR600RRですが

ピストンリングがB/Oで納期は月末。

出来るものから。


P1200003



今回はシリンダーヘッド廻りを新品にします。

このエンジンのヘッドはシートカットを3回やっていてそろそろ限界です

バルブ擦り合わせしてシム調整すると

カットしたヘッドのシムより0,15以上厚いのが合いました

バルブがそれだけ沈んでいたことになります

ヘッドガスケットをHRCの0,55ミリを使ってもあまり意味がありません。


エンジンこれ以上出来ないので車体廻りから

P1210004


ステムベアリングを新品に


P1210006


フロントフォークのシールとブッシュを替えてO/Hしていきます

P1210008



オイルシールを入れるときに薄いビニールを被せてシールのリップを

痛めないように組んでいきますが、ビニールテープでやる人も居るようです。


P1210009


順番に組んでシールをセットして油面を合わせて完成です。



今日も天気が悪そうなのでローソンの試乗は・・・。








つづく・・・・・。





ST600

Z1000R1のパーツ待ちの間にこっちをやります。

P1170008


九州選手権を走っているCBR600RRです。



P1170009



エンジンと車体のO/Hの依頼を受けました。


エンジンを軽くする為外せるパーツは全部外して


P1170020



エンジン下ろします。


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クラッチはFCCのスリパーが付いてます

ライダーの好みでメーカーが違うので構造を理解して分解しないと・・・。


P1170021


全バラにしてパーツをチェックして行きます。




323クラブに頼んでいたキーホルダーが


P1170019


届きました。

使い込むといい感じになりそう。





明日あたりZのパーツが届くので完成試乗まで出来るかな・・・。




つづく・・・・・。









Z1000R1

ヘッドを組みます。

P1160004


バルブスプリングですが向きを間違えないように

ピッチの狭い方を下側にして。


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組みあがったヘッドを規定トルクで締めて中間より少し薄めのシムを載せて

カムシャフトを取り付けてタペットクリアランスを測るのですが

P1150002


カムホルダーのメタルがかなり痛んでました

全て新品に交換して組み

カムシャフトは取り敢えずこのまま使います。

P1160006




タペットクリアランスは0,1狙いで取って行きます。


P1160003


タペット調整が終わりました



P1160007




カム廻りにオイルを溜めてヘッドカバーを取り付けて一番手間の掛かる

作業は終了です。




つづく・・・・・。


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