パパの全力疾走

バイク模型製作を趣味で造りながら日常のことを少し書いています。 仕事がら、1/1をやっているのでついここが違うと手を出してしまいます。 自己満足の世界です。

2014年11月

TX500

TX500のマスターとキャリパーがダメだったので

インナーパーツを探していたらリプロがありました。

PB030001


PB030002


これの方がインナーパーツをばらで買うより安かったのでこれにしました。


PB030003


キャリパーもステッカー付です。


PB030004



ガソリンコックのパッキンも届いたので


PB030006


これで完成です、車検に行ってきます。



CBX400Fのクランクのメタル合わせの依頼です。


PB040009


クランクを洗浄して1/1000のマイクロで


PB040008



測って、


マニュアルのクリアランスに合わせてメタルを選んでいきます。




スケールが代わって

1/3のメッキパーツの

PB040007





メッキを漂白剤に浸けて剥離しました。


実車の質感に合わせて塗装していきます。






つづく・・・・・。

TX500

TX500のフロントフォークをO/Hします。

PA310001


シール類は持ち込みだったのでたすかります。


摺動部は少し傷がありますが大丈夫でしょう。



ガソリンコックを開くとコックの隙間からガソリンが落ちてきます。

PA310004


ここのパッキンがだめです。


PA310003


完全に硬化してシールの役目をしてませんので交換します。




CB500のシートを開けようとしたらキーが空回り


PB010001


外してみるとピンが折れてました。


PB010002


これ。



PB010004



分解していきます。


パーツを綺麗に洗浄してガレージから模型工作室に。


細かい作業はここの方がやり易いので



PB010005


折れたピンに1,5ミリの穴を開け、真鍮棒を差し込めるようにします。


PB010006


ベースにも穴を開け


PB010007


合体。



PB010008



フラックス流して半田を流し込みます


PB010009


真鍮棒をカットして


PB010010



リューターで仕上げました

真鍮と亜鉛ダイキャストは半田では付きませんが真鍮棒との隙間に

半田が流れこんでるのでシートラッチを回すぐらいの強度はあります。



PB010011


グリスを塗って組んでいきます。



PB010012


完成。



また、壊れたらその時考えます。

頼まれたらこれいくら貰うの・・・。





模型の仮組も少しづつ進んでいます。








つづく・・・・・。

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