パパの全力疾走

バイク模型製作を趣味で造りながら日常のことを少し書いています。 仕事がら、1/1をやっているのでついここが違うと手を出してしまいます。 自己満足の世界です。

2014年10月

CX650

完成させます。


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塗りあがりました。


クリヤーパーツは紫外線硬化ジェルを使います。


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スクリーンの淵にジェルを塗り


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娘のネイルのお古の紫外線ライトを使って硬化させます。


全部取り付けて組んでいきます。


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メーターレンズにもジェルを使って


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出来ました。



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これ本物。


細部が少し違いますが、雰囲気は出てると思います。






ところで、CB500ですが。

ミッションが硬く、全開でシフトアップするとペダルの戻りが悪くチェンジミスをします。

クラッチカバーを開けてシフトスピンドルとドラム廻りをチェックしてみます。





あ、ガスケットがない。





つづく・・・・・。

CB500

キャブが、

PA200003



組みあがりました。



空ぶかしでは、開け初めは悪くありません。


ちょっと走ってきます。



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ちょっとのつもりが133キロも走りました。


かなりスムーズなフィーリングになりました、

もうちょっと薄くてもいいような気がします。

ニードルのクリップ位置をもう一段薄くなる方に変えてみたいです。

スロージェットも#38にしてみたいです。


それと、フロントが路面の小さなギャップを拾って硬い感じなので油面を下げてみます。

ホンダのサービスデーターではオイル量188になっていたのですが、

他のデーターでは160になってます。

160にした方が少し収まりました。

その分フロントが下がり気味なのでイニシャルを3ミリかけてバランスを取りました

これで少し様子をみます。


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しかし、フロントブレーキが効きません。



CXのカウルもう少しです。

実は500から650のこのカラーリングに


P9250003


してます。


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のんな感じ。


もう少しです、出来たら現車のオーナーにプレゼントします。

いらん。言われたらどうしよう。





つづく・・・・・。

CB500F

アクセル開け初めでもたつき、かぶっていたキャブですが

インナーパーツを探してオークション見ていたら

インナーパーツとキャブを見つけました。

同じ県内だったので即決してもらい引き取りに行ってきました。

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同じ刻印のキャブで見た目状態は良さそうです。


PA180003_1
  

完全に分解します。

中の状態は腐食の虫食いもなく良好です。


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固着したパーツはキャブクリーナーを吹いてヒートガンであぶって外していきます。





PA180005


結構状態はいいです。


問題のジェットニードルは


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右側が外したパーツ


左側は


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キャブと一緒に買ってきたインナーパーツの物


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上の新品パーツはこの位置で止まりますが、下側はクリップを外すと通り抜けます


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セットの内容です。

ホルダーのエアーブリードの穴が面取りされてなかったのでピンバイスで軽くさらいました。


外した純正部品とこのパーツを使って組んでいきます。


CX650のカウルを研ぎださないと・・・。







つづく・・・・・。




CL350


CL350ですが、

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組みあがりました。  が・・・。


すごく調子が悪いです



問題は




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これ

全部チェックします。

症状からしてスロットルバルブがアイドルゼロで完全に閉じてないようです。


たぶんボディーをブラストかけるとき、分解した後ちゃんと組んでないのでしょう。


クリアランス取り直して同調とって


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試乗してきました

絶好調、180°クランクは面白いです。



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CB500も組みあがりました。

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しかし、これもキャブの開け初めが悪くニードルのストレート部の摩耗でしょうか

純正部品もう出ないしリプロ探します。







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1/12です。

デカール貼ってクリヤー吹きました。


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シートもデカールの上から半艶クリヤー吹いて


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カウルの研ぎ出し終わったら車体に組んでいきます。




つづく・・・・・。


CX650

CXのカウルのラインの

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マスキングを

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マスキングシートから切り出して

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貼りました

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赤のラインです

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乾燥したらブルーのラインのマスキングをして


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吹きました。

乾燥したら、デカール貼っていきます。


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シートにラインのデカールを貼るのでグロスブラックを吹いておきます。




CL350のボーリングが出来てきました


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今回はホーニングをプラトー仕上げにしてもらいました。

シリンダーのナラシが要りません。


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ピストンがデットストック品だったので状態があまり良くなく結構修正しました。

その為のプラトー仕上げです。


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シリンダーの壁面が綺麗です。


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バルブ廻りはこのままいきます。


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カム組んで

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ローカーの偏芯シャフトでタペットクリアランスをとって


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エンジン載せました。



つづく・・・・・。
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