パパの全力疾走

バイク模型製作を趣味で造りながら日常のことを少し書いています。 仕事がら、1/1をやっているのでついここが違うと手を出してしまいます。 自己満足の世界です。

2014年08月

NSR500

フレームの溶接痕を再現します。

P8090017


実車の写真です。

マックスさんの溶接ビートエッチングを使い


P8090015


P8090016


タンクの所を逃がして瞬着で付けました。


P8090018


プラグの所をマスキングして、キャップを塗り


P8090020


根本の所の抜け止めのタイラップを収縮チューブでそれらしくしました。


P8090021


フロントフォークをメッキパイプに置き換えたのでキットの

フォークキャップが使えないので作ります。


P8090022


パイプの内径と同じ径の銅パイプをカットして

P8100023


洋白帯とピン類で作り


P8100025


塗装しました。


P8110028


フレームの最初からの溶接ビートも


P8120031


削り取りました。


少しずつですが進めます。




つづく・・・・・。




NSR500

ヘッドの冷却水のパイプです。

P8050002


ホースの所を塗り分けなのですが、収縮チューブに置き換えます。


P8050003


まず、ホースの部分を削り取り、


P8060002


塗装後、収縮チューブを通して、


P8060003


ライターで炙って収縮させます。


リヤ側のラジエターにつながるホースは

P8060007


これを削るより



P8060008


アルミ線で作ります。


コピーして収縮チューブを通して、炙りました。


P8060009


角度のキツイところは上手くいきません。


やり方変えます。


P8060010


まず、先にアルミ線に通して炙ります。


P8060011



それを、カットして曲げました。



P8060006


それぞれにホースバンドを付けました。


小物を組み付けてみます。



P8070008


P8070009


P8070010


フレームのサイドのカウルステーを作り替えます。


P8070011


この部分をカットして


P8070013


0,5ミリの穴を開けておきます。


P8070012


銅パイプと洋白線でステーを作りました。

これを仕上げて取り付けます。





まだまだ先は長そうです。






つづく・・・・・。

NSR500

エンジンのボルト、ナット類をT2Mに置き換えます。

P7270005


シリンダースタッドのナットのモールドを切り取ばし、0.5ミリの穴を開けて洋白線を差し込みます。

P7270004


ヘッド側は0,3ミリの穴を開けておきます。





シリンダーとヘッドで全部で40本やりました。

シリンダースタッド側は1ミリのナットを差し込み


P8050006



ヘッド側は0,7ミリで出来ました。


P7290006


ピックアップコイルです。


配線が一体でモールドされてます。


P7300009


削り取りました。


資料を見ながら配線して


P8020001


紫外線硬化ジェルで止めてます。


P7290008

クラッチのレリーズを作りました。


P8030004


スプリングは0,3ミリの洋白線を巻いて作ってます。



P8030006


クラッチカバーに取り付けて


P8030007


余分な線をカットして仕上げます。




こんなことやってるのでなかなか進みません。






つづく・・・・・。


ギャラリー
  • CBR1000RRクロスミッション
  • CBR1000RRクロスミッション
  • CBR1000RRクロスミッション
  • CBR1000RRクロスミッション
  • CBR1000RRクロスミッション
  • CBR1000RRクロスミッション
記事検索
タグクラウド