パパの全力疾走

バイク模型製作を趣味で造りながら日常のことを少し書いています。 仕事がら、1/1をやっているのでついここが違うと手を出してしまいます。 自己満足の世界です。

2013年11月

仮組準備 4

ここまで来ると仮組の準備かどうかわかりません。

キャブレターです

001
下の部品は燃料を送るパイプです


005
実物はこんな風


作ります

006
アルミパイプをカットして洋白線に通して曲げました

キャブに組んでみます



007
こんな感じ


エンジンのパルサーのカバーを

008
エッチングを曲げて


009
加工します


ホイルを組んでみます。

010
スプロケット側のホルダーが省略されてます

多分エッチングの一体のチェーンとスプロケットを

組んだときホイルが回るようにする為だと思います。

011
加工します


013
真ん中の黒い部品はタミヤの部品です

最初右のアルミワッシャーで作ろうと思ったのですが半田付け出来ないのでやめます。


014
銅ワッシャーにします


015
半田付けしてヤスリで面を出しました


018
そこにスプロケット取り付け用の穴を開けます


019
リューターでカットして後、ヤスリで仕上げます


020
こんな感じです


021
スプロケットの取り付けはスタッドボルトとナットの雰囲気で



022
パーツを洗浄してプライマーを吹きます


023
リヤのローターはパッド当たり面に擦痕を付けました

もうちょっと深く付けてもいいようです


024
フロントフォークのボトムです


025
ボルトのモールドを飛ばして穴を開けて廻りをヤスリで仕上げました



まだまだ続きます・・・・・。

仮組準備 3

プラキットみたいに進みません。

金属どうしを付けるのに接着剤でもいいのですが

強度を考えるとどうしても半田付けの方が好きです。

004
リヤスタンドです。

ホワイトメタルとエッチングで構成されてます。

006
まず、片方のローラー取り付けのプレートを位置決めして

アルミクリップで固定します。

フラックスを流して半田付けします。

007
反対側を位置決めしてクリップで固定して半田付けします。


008
出来ました。


もう片方とフックを取り付けて

009
半田付け完了です。

後はヤスリで仕上げます。


013
エンジンマウントがフレームに差し込んで


026
この凹みに穴を開けビス止めするようになってます。

嫌なので実車みたくします。


015
フレームにエンジンを載せてマウントボルトのモールドのボルトの頭の

所から0,8ミリの穴を開けていきます。


014
載せてみました、エンジン側の凹みが気になるので埋めます。


023
半田で


024
埋めました。

ヤスリで仕上げます。


スイングアームのピポットボルトも作ります。

016
真鍮パイプにナットを付けて


018
半田付けしました。


019
取り付けてみました。

この方がモールドがクッキリして良いようです。

038
後ろから平行度と直角度を見てみます。

アッパーカウルのサイドの取り付けステーを作ってみます。

042
1,4ミリの銅パイプと1,0ミリの真鍮パイプを組み合わせて

位置決めに0,5ミリの洋白線を挿して


043
半田で留めました。


044
左右作ってみました。

これを使うか迷ってます。



つづく・・・・・。

仮組準備

スイングアームの位置を決めないとならないのですが

リヤのリンクロッドがスパナみたいになっているので固定できません。

作ります。

028
本来は上のエッチングを三枚重ねて取り付けるのですが

0,2ミリ厚の洋白帯を三枚重ねて半田付けしたのを加工します。

029
ロッドの長さを現物合わせで測り0,5ミリの穴を開けます。


030
大体のイメージをマジックで書いて削っていきます。


031
内側を削って


032
形を整えていきます。


035
リンク側の厚みが足らなかったのでエッチングのワッシャーを半田付けします。


033
リンクのロッドの入るとこを削ってボルトのとこに0,5の穴をあけます。


026
フレーム側も削ります。


036
組んで見ました、こっちの方が位置が決まって組みやすいです。


スイングアームも裏打ちしてます。

001
低温半田を盛っていき

002
リューターで削ります。


つづく・・・・・。

仮組準備

ヒロさんのNSR500です。

それぞれのパーツを形にしていきます。

まずフレームを組み合わせて半田で付けました。

001


004

フレームの裏打ちも半田を盛って削って整えました。

スイングアームのピポットははめ込みだったので1ミリの穴をあけて洋白線で止めておきます。

スイングアームも後で裏打ちします。

002
エンジンとチャンバーはエポシキボンドで組んで仮組です。


003
ラジエターのコアのエッチングは瞬間で組んで

接着剤がはみ出た部分は接着剤はがしで落として真鍮ブラシで磨いてます。


010
カウルのスリットを綺麗に開けます。

011
アッパーカウルのダクトを

012
綺麗に削っておきます。

タミヤの後に作るといつもながらヒロさんのキットは大変です。





つづく・・・・・。

完成

研ぎ出しです。

003
タンクから


001
いきなりやりました。

タッチアップします。

005
色合わせして筆で塗りました。

シートカウルも

007
アッパーカウルも


006
ついでにアンダーカウルも


008
全部タッチアップしてクリヤー吹きます。


013
一日乾燥させて2000番で水研ぎしてコンパウンドで仕上げます。

015
シートカウルのチャンバーステーにカーボンデカールを貼っときます。

018
こんな感じになります。

この年式のNSR500はシートフレームはなく、

シートカウルがカーボンで出来ていて結構ごつかったです。


014
カウルの裏にアクリルのセミグロスブラックを吹きます。

一応マスキングはしてますが結構表に飛び散ります。

アクリルなのでラッカーを侵さず表面に付いてるだけなので

綿棒にコンパウンド付けて擦れば簡単に落ちます。


組んでいきます


019


020
スクリーンは紫外線硬化の樹脂で付けました。


021


022

023


024
後でグリップにワイヤーロックしておきます。

025


一応完成にしときます。


次は、ヒロさんのNSR500を少しずつやります。













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