パパの全力疾走

バイク模型製作を趣味で造りながら日常のことを少し書いています。 仕事がら、1/1をやっているのでついここが違うと手を出してしまいます。 自己満足の世界です。

2013年10月

チェーン

ヒロさんのチェーンを組みます。

006
エッチングのプレートを内側から組んでいきます。

007
外側も組んでピンの頭を半田ゴテを直接当てないように溶かして止めます。

009
出来たらピンをライナーから切り取って繋いでいきます。


012
出来ました。

こうしてみると簡単そうですが、一時間以上かかってます。

トップスタジオのチェーンの方がすべてメタルパーツで出来ているので

いいのですが、なにせ値段が倍以上します。





カウルが乾燥したらデカール貼っていきます。









つづく・・・・・。

カウル塗装

カウルのラインを合わせるのにフレームに仮付けします。

001


002
先にアンダーカウルのデカールを


003
貼りました。

上から薄めのクリヤーを吹いておきます。

このデカール年式が違うのか、こうなってるのかわかりませんが、

ブルーのラインが途中で切れてます。


013
マスキングして塗ります。

フニィシャーズのブライトブルーが同じ色だったのでこれを使います。

015
エアブラシで


016
反対側も吹きました。

オレンジの部分は

017
さすがに同じ色がなかったので調色します。

ピュアイエローにピュアレッドを少しずつ混ぜて色見を見ながら合わせていきます。

018
一番左が大体似てます。

アンダーカウルの右側のエアーアウトレットの形状が違います。

削ります。

019
1ミリの丸ヤスリで削っていき、カッターで


020
仕上げました。

あと、さっきのオレンジでタッチアップしていきます。


赤の部分のマスキングをします。


021
フロントフェンダーも仮付けして、ラインを合わせます。


022
シートカウルは一色なので外してマスキングします。


023
出来ました。

アンダーカウルのマスキングはデカールの上からなので

テープの粘着力を落としてから貼ります。

前にテープを剥いだらデカール部分を全部持っていかれました。


024
赤を吹きました。

この赤はアンダーカウルの赤に合わせました。

て、 ゆうかピュアレッドが何もしなくても同じでした。


025
マスキング剥がして、境目の段差を削ってクリヤー吹きます。



塗装が乾く間 ヒロさんのNSRをチョとやります。


005
チェーンから





つづく・・・・・。




カラーリング

カウルの下処理が終わりました。

002
で、カラーリングなんですが、

モビスターは諦めました、今のスキルではあのデカールは貼れません。

これにします。

004
スタジオさんの1996ポンスです。

これだと白と赤に塗り分ければ良さそうです。

ホイルが黒なので今の黄色のホイルを外して

新しく黒のホイルを作ります

99のNSR500のキットから部品どりして。

006
ここは画像を省略していきなり完成です。

スイングアームに後から組めるようにしてあったのでこれも加工します。

008
これも部品を借りてきて、

まずスイングアームのスプロケットの入るとこを切り取って

009
寸法を合わせてホイル側に接着します。

アクスルシャフトは1.4ミリのパイプに置き換えてるので

一度穴を2.0ミリのドリルで開けて

010
プラ棒を挿して接着します

ブレーキローターも

007
同じように。

完全に固まったら


011
ローターの面で切り取りセンターに1.0ミリの穴をまず開け

1.4ミリに広げて

012
シャフトが通るようにします。

これを残りのローターとホイルにもやります。



さあ、カラーが決まったのでさっさとやります。








つづく・・・・・。

リヤブレーキ

NSRのリヤブレーキホースをやります。

キットのリヤキャリパーです。

001
真ん中へんの突起にチューブを挿すようになってます


002
それを切り取って真ん中に0.5ミリの穴をあけます

そこにこれを

003
付けていきます

マスター側も

004
こうなってます

マスターの先っぽの突起にチューブを付けるようにインストには

書いてありますが、この突起はエア抜きのブリーダーです

005
本物はこうなってます

そこで

006
この部分をカットして

008
バンジョウを付けました

ブレーキホースは本来なら黒いホースなのですがスパイラルチューブでいきます。


010
組んでみました

011
キットのままよりマシだと思います

それにしてもマスターのプラの押し出しピンあとを処理しとくの忘れてました。

こうしてデジカメで撮ると粗が目立ちます。


次こそはカウルにいきます。









つづく・・・・・。

ちょっと、寄り道

カウルの下処理をしてサフェが乾く間

84 のNS500のキットを見てると

シートカウルのスリットの穴が開いてないのが気になりました。

001
ここを



002
開けていきます。


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上と左右6ヵ所開けます


チャンバーの裏側に

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裏打ちしようと思ったらシートレールのチャンバーステーが

シートレール側に付いているのでチャンバー側に移します。

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内側を少し残して切り取りました

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そこに瞬間パテを埋めます。


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反対側も


切り取ったステーをチャンバーに


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接着してパテで裏打ちしました


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下側のチャンバーが二分割なので仮組しやすいように


011
1ミリの穴を開けておきます


012
そこに洋白線を差し込んで仮組します

これだとシリンダーからサイレンサーまでの角度が楽に決められます。





98のカウルをやらないと・・・。






つづく・・・・・。
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