パパの全力疾走

バイク模型製作を趣味で造りながら日常のことを少し書いています。 仕事がら、1/1をやっているのでついここが違うと手を出してしまいます。 自己満足の世界です。

2012年12月

NR1 その21

シートカウルの取り付けファスナーのボルトが

オーバースケールなので

これを使います。


Ayumiデジカメ 115


トップスタジオのマイナスネジです。

ネジのあたまが1,2ミリなので単純に12倍して

14,4ミリなので妥当なところです。

あんまりサイズにはこだわらないのですが・・・




Ayumiデジカメ 117


これだけ違うとネジが主張しすぎて

おかしいので、これを使います。



Ayumiデジカメ 116




取り付けるとこんな感じです。



Ayumiデジカメ 118


Ayumiデジカメ 120




らしいサイズです。



でも、これをドライバーで閉めるのに

肉眼では無理でした。
              






つづく・・・・・・・・。

NR1 その20

久しぶりに更新です、

今回はラジエターのリザーバータンクです。

キットはアッパーカウルの裏にそのまま取り付けなのですが、

本物はステーにゴムバンドで固定しています。

キットのタンクをこんな風にしていきます。



Ayumiデジカメ 113


半透明のレジンです。

パイプの付く所に0,5ミリの穴を開け

洋白棒を差しておきます。

取り付けステーは






Ayumiデジカメ 109


0,1ミリの厚さの洋白帯に

穴を開け、折り曲げていきます。




Ayumiデジカメ 111


バンドの付く折り返しも作って

タンクに取り付け

Ayumiデジカメ 114





こんな感じで止めていきます。



あとはタンクを樹脂みたいに塗装して・・・


カウルを早く塗装しないと先に進みません。
                           






つづく・・・・・。



NR1 その19

出張で暫く留守にしていたので、

模型は進んでいません。

ここに行って来ました、



画像 001


鈴鹿サーキットです。

レーシングコースからトンネルを通って

遊園地側のレーシングシアターによってみました。



入り口から

画像 002


こんな風にバイクが・・・




中は歴代のホンダのレーサーが飾ってあります。

画像 004


こんなの見てたら、

茂木のコレクションホールに行きたくなります。


鈴鹿に来た目的は今年から始まった

CBR250カップの全国大会のレースがあったからです。




こうすけ選手です。

画像 037


結構こうすけ緊張してます。

レースの方は・・・・・・。



追い上げ途中 1コーナーで消えました
                            


まだ若い、来年がんばろう。
                  





で。

画像 040


サイレンサー出来ました。








つづく・・・・・・。







NR1 その18

サイレンサーの続きです。

残りのバンドをつけていきます


ぽきっ

Ayumiデジカメ 098

ドリルの刃が折れました。

折れ込みました

Ayumiデジカメ 099



裏と周りを削って何とかボルト片を抜きました。


Ayumiデジカメ 100


ここをハンダで埋めます。

 
これを使います。

Ayumiデジカメ 102
 


さかつーから出ている低温ハンダです、

今までは普通のステン用のハンダだったので、

結構ホワイトメタルには神経使って作業してました。

これならハンダごての温度を上げずに作業できます。



Ayumiデジカメ 101



埋めました。



きれいにしていきます。


Ayumiデジカメ 103



新品のドリルの刃でやり直しです。



Ayumiデジカメ 104


三ヶ所あけたら刃が切れなくなってきました。

手持ちにもうスペアーがないので、

刃を買ってくるまで一時中断です。



アッパーカウルの加工をします。

スクリーンがバキュームで作ってあるので

リアルに薄いです。

Ayumiデジカメ 096



カウルとスクリーンの合うところを薄く削ります。



Ayumiデジカメ 105



Ayumiデジカメ 106



これぐらい削ってスクリーンを仮付けしてみます。



Ayumiデジカメ 107


もう少し薄くしたほうが良さそうです。
                        













つづく・・・・・。

NR1 その17

サイレンサーのリベット部分を作り変えます。

まず、リベット部分のモールドを削り取り、



PC030052


右が加工前、

左が加工後です。




ここに、洋白帯の0,1ミリ厚のバンドを巻きます。

幅は1,2ミリです。


PC030053



ゴム盤の上でドライバーの丸い部分で

グリグリ押さえ付けながら回転させます。


PC030055




すると、きれいに丸まって


PC030056


こうなります。



左右のサイレンサーを加工して、

1500番のスポンジペーパーできれいにして、


Ayumiデジカメ 094





バンドを巻きながら、

0,5ミリのピンバイスで穴を開けてリベットをつけていきます。



Ayumiデジカメ 095

左側が終わりました、右はこれからです。

ちなみにノーマルは

Ayumiデジカメ 093


全然違います、リベットがクッキリしています。
                               


このリベット10個で¥525です

サイレンサー1個に 16本
     
サイレンサーX2なので 32本

高価なサイレンサーになります。
                     





つづく・・・・・。




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