パパの全力疾走

バイク模型製作を趣味で造りながら日常のことを少し書いています。 仕事がら、1/1をやっているのでついここが違うと手を出してしまいます。 自己満足の世界です。

NR1 その10

リヤスタンドを作ります。

ホワイトメタルのスタンド本体に

エッチングパーツのスタンドフックとローラー取り付け部を

半田で止めます。

全体をヤスリなどで整えて、プラサフを吹いてチェックします。


Ayumiデジカメ 008



いいようです、

軽くスポンジやすりで均して、ブライトレッドで塗装します。



Ayumiデジカメ 009



ローラーを取り付けます。


Ayumiデジカメ 016





真鍮製のマイクロボルトとナットの頭を


半田めっきしてナットを切り離し



Ayumiデジカメ 017


切り口をペーパーで


Ayumiデジカメ 018



均します。


取り付けボルト、ナットです。



Ayumiデジカメ 020



このボルトは、ナットを削るためのボルトです。


完成
     



Ayumiデジカメ 022



次にラジエターの取り付けバンドです。


まず、フレーム側のフックを塗装します。


Ayumiデジカメ 023




乾燥したら塗り分けたバンドのパーツと組み付けます。

Ayumiデジカメ 028



ステアリングダンパーを取り付けます。


Ayumiデジカメ 029



ステムの取り付けはプラスビスだったので、

1ミリのボルトに変えます。

ボルトがここに付くのですが、



Ayumiデジカメ 031



回せません、締めれません
                  




しょうがないので

工具を作ります。



まず考えたのがこのボルトの頭を使って型を取ります。

Ayumiデジカメ 032


Ayumiデジカメ 033



固まったら周りを整形し

Ayumiデジカメ 037


根元をライターで炙ってボルトを抜きます

Ayumiデジカメ 039



この型でソケットレンチを作ろうとしたのですが、

精度がいいのかボルトとのクリアランスがなくキチキチです。

(コピーしたので当たり前)
                 




簡単に作ります。

ライナーの先をライターで炙ってボルトの頭を押し付けます。

ほら、もう出来ました。

Ayumiデジカメ 040


長めのライナーの途中を炙って少し伸ばし

ソケット部を作ってフレキシブルタイプの工具の完成です。




Ayumiデジカメ 041



バッチリ回せます。



Ayumiデジカメ 042



取り付けました。
           


          
上から。


Ayumiデジカメ 045





つづく・・・・・。


NR1 その9

今回はワイヤーハーネスをまとめました。

ここから電気が流れてこっちに行き

こっちからあっちに流れて増幅されて

プラグに・・・・
            



そんなこと しっとたら 

           おわらんやろ~



と、言うわけで




Ayumiデジカメ 001



Ayumiデジカメ 003



こう、なりました
           

あとハンドル廻りやら、小物類を組んでいきます。


 が 
    



タンクとシートを仕上げないといけません。


NR500の箱を開けた後、他の模型を完成させずに

こればっかりやってたので

これの



Ayumiデジカメ 007


Ayumiデジカメ 009



外装が

研ぎだせず、ここに入ったままです。



Ayumiデジカメ 010



いっその事、

NRと一緒に研ぎだすか・・・。








つづく・・・・・。

          

NR1 その8

今回はフレームにエンジンを載せる準備をします。

フロントバンク側のイグニッションコイルの

配線にカプラーを取り付けておきます。




Ayumiデジカメ 002


Ayumiデジカメ 001



次にラジエターと

エンジンにつなぐホースを取り付けます。

まず、ラジエターを取り付け、ホースを仮付けし、

エンジンを慎重に入れていきます。
                     


Ayumiデジカメ 016



隙間からピンセットでホースをつないでいきます。

じゃ~ん

Ayumiデジカメ 017



ごめんなさい、下側のホースを取り付けた

画像を取り忘れました。
                 


次は気になっていたブレーキホースを作り変えます。

キットのホースはメッシュ風の良く出来たホースですが、

これにオプションのフィッテングを組み合わせると

オーバースケールになるので

キットのホワイトメタルのフィッテングを加工して

0,5ミリのステンワイヤーを組合わせます。

まず、ワイヤーを差し込む穴を

0,5ミリのピンバイスでホワイトメタルのフィッテングに

空けます。



Ayumiデジカメ 008



それに、ワイヤーを瞬着で止めていきます。

キットのオプションとの差はこれです。



Ayumiデジカメ 011



ピンボケでゴメンナサイ。
                


あとはホワイトメタルのフィッテングボルトのモールドを

削り落として穴を開けてボルトで固定します。



リヤです。



Ayumiデジカメ 013



スケール的にいい感じです。



リヤサスを組みます。

その前にバネの座面を平らにペーパーやすりで

これを


Ayumiデジカメ 018



ごりごり すりすり


Ayumiデジカメ 019



こうなって



Ayumiデジカメ 020



こうなります。
           





つづく・・・・・。

                

                
 





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