パパの全力疾走

バイク模型製作を趣味で造りながら日常のことを少し書いています。 仕事がら、1/1をやっているのでついここが違うと手を出してしまいます。 自己満足の世界です。

CBR400F

パーツも入荷したので組んでいきます。

塗装に出した部品を洗浄して塗料が入っている


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所にタップでさらっておきます。


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クランクケースにメタルをセットする前に


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オイルジェットを


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洗浄して


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組みました

メタル合わせは部品のマークで合わせたのですが

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プラスチゲージで確認しておきます


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コンロッドが動かないようにキャップを規定トルクで締めます


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クリアランスは規定値内です。


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順次組んでいきます


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ケースが組みあがりました


ピストンクリアランスを測ります


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ピストンと


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シリンダーのクリアランスも規定値内でした。


シリンダーヘッドは


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バルブガイドにリーマーを通して擦り合わせして組みました



ところで作業の途中に別の修理が入りました


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クラブマンです


ヘッドガスケットが吹き抜けてます


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サクサクばらして


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左のヘッドボルトのネジ山がダメになっていました


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ガスケットはこう

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ヘリサート加工のタップを真っ直ぐに


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入れていき


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ヘリサートを入れました


ヘッドガスケットを注文しとかないと




つづく・・・・・。


コンロッド

CBX400FとCBR400Fのコンロッドです。

PA070052



CBX400Fの初期型


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MA6



2型のエンジン番号 1077173までの物


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MA6N



そしてそれ以降の物


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MJ6N



CBR400Fの初期型

オイルジェットがありません。


PA070057

MJ6



エンジン番号2041406から2057747の物


PA070054

MA6N



そしてそれ以降の物


PA070058

MJ6N


それぞれ初期型が違うだけで後は同じものです。

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最終型は

PA070061


小端部の厚みが違います。

PA070062


右がMJ6です。

メタルにオイル穴がありません。


CBR400Fが発売された当時

コンロッドの小端部が摩耗して異音が発生することがありました。

それで対策部品としてメーカーが出したものがMA6Nだったと思います。




私の記憶が正しければ・・・・・。





NSR250


パーツが入荷したので組んでいきます。


クランクの大きい方のMC18用のサイドシールが廃番でした。


MC28のシールが寸法が一緒なので流用します。


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本来はシールの向きが


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こっち側です

少し一次圧縮が下がりますが 仕方ありません。


ピストンも廃番でMC28用を使います。


基本リングもピストンピンも共通なので


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スカート部の長さが一ミリほど違いますが


ピストンバルブじゃないので問題ないです。



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寸法も同じでした。



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リングはNの文字の大きさでトップとセカンドが区別できます

まあ セカンドリングはトップの溝に入りませんが。



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排気ポートの柱が少し当たりがきついので


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リューターでゴム砥石当てときます。



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いきなり完成。


只今、慣らし中





次は


PA070049



これ





つづく・・・・・。

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