パパの全力疾走

バイク模型製作を趣味で造りながら日常のことを少し書いています。 仕事がら、1/1をやっているのでついここが違うと手を出してしまいます。 自己満足の世界です。

GB250

CBR400Fのエンジンは

PA120097


PA120098


完成しました。


GB250は

オイル下がりがあったので


PA130100


バルブを外すと ガイド廻りにオイルの付着が見られます


PA130101


バルブもカーボンだらけ

PA130102


ステムシールが硬化してました


PA130103



バルブのカーボンを落として


擦り合わせして


ステムシールを交換して


PA140104


組みました


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ヘッドを規定トルクで締めて


PA140105


カムチェーン廻りを組んでいきます。



PA140107



試乗して完成です。





つづく・・・・・。




CBR400F

パーツも入荷したので組んでいきます。

塗装に出した部品を洗浄して塗料が入っている


PA070064


所にタップでさらっておきます。


PA070067


クランクケースにメタルをセットする前に


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オイルジェットを


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洗浄して


PA070070


組みました

メタル合わせは部品のマークで合わせたのですが

PA100083


プラスチゲージで確認しておきます


PA100084


コンロッドが動かないようにキャップを規定トルクで締めます


PA100086



クリアランスは規定値内です。


PA100087


順次組んでいきます


PA110088


ケースが組みあがりました


ピストンクリアランスを測ります


PA110089



ピストンと


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シリンダーのクリアランスも規定値内でした。


シリンダーヘッドは


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バルブガイドにリーマーを通して擦り合わせして組みました



ところで作業の途中に別の修理が入りました


PA100071


クラブマンです


ヘッドガスケットが吹き抜けてます


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サクサクばらして


PA100075


左のヘッドボルトのネジ山がダメになっていました


PA100074


ガスケットはこう

PA100079


ヘリサート加工のタップを真っ直ぐに


PA100080


入れていき


PA100081



ヘリサートを入れました


ヘッドガスケットを注文しとかないと




つづく・・・・・。


コンロッド

CBX400FとCBR400Fのコンロッドです。

PA070052



CBX400Fの初期型


PA070055

MA6



2型のエンジン番号 1077173までの物


PA070054

MA6N



そしてそれ以降の物


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MJ6N



CBR400Fの初期型

オイルジェットがありません。


PA070057

MJ6



エンジン番号2041406から2057747の物


PA070054

MA6N



そしてそれ以降の物


PA070058

MJ6N


それぞれ初期型が違うだけで後は同じものです。

PA070059


最終型は

PA070061


小端部の厚みが違います。

PA070062


右がMJ6です。

メタルにオイル穴がありません。


CBR400Fが発売された当時

コンロッドの小端部が摩耗して異音が発生することがありました。

それで対策部品としてメーカーが出したものがMA6Nだったと思います。




私の記憶が正しければ・・・・・。





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