パパの全力疾走

バイク模型製作を趣味で造りながら日常のことを少し書いています。 仕事がら、1/1をやっているのでついここが違うと手を出してしまいます。 自己満足の世界です。

オーバーフロー

CRキャブがオーバーフローするので

PB100250


見てみます

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タンクを覗くと点錆が見えます

見える範囲で錆びてるのは奥はもっと錆びてるはずです。


ガソリン抜いて乾燥させてエアーブローすると

中でザラザラと錆が舞ってます。


花咲じいで錆取りコーティング。



PB100252


キャブの中は比較的綺麗でした。


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フロートバルブをチェックしてみると このもう少し上で引っかかります


PB100256


見えずらいですが偏摩耗して段差が出来てました



ついでに


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こいつのキャブも


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30年以上眠ってた車輛です

保管状態が良かったのでしょう


PB100258


凄く綺麗で状態が良いです


PB100259


全バラにして 綺麗にして

取り敢えずエンジン掛けてみます。





つづく・・・・・。



CBR250RR

新型CBR250RRのJP250の車輛です

ギヤ抜けするのと水温の管理で


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これと

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これを取り付けます


通電テストをしておきます

PB070210


OKです



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先ずは


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クラッチカバーを開けて

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クラッチを外して


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ストッパーアームのスプリングを外して


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下のキットの物に替えます

かなりイニシャルが掛かります


続いて水温計



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サーモからラジエターに入るホースを外して


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ここにセンサーを取り付け


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配線を逃がして

PB080222


モニターはこの位置に

電源はキルスイッチから取りました











ロングツーリングで思ったこと

先日の東京までのツーリングで気になったこと


CB500Fの航続距離。



高速道路での燃費は約リッター20キロ


予備コックに切り替わるのは200キロ前後


給油は10リッター前後



カタログではタンク容量14リッターになっており

実際の予備コックまでの容量を計ってみます。




PA180143



センタースタンドをかけて


まずガソリンを満タンにして


コックにホースをつないで


PA180144



コックをONにして


PA180145


ジョッキで計測すると

約9,8リッターでした。




次に予備コックに切り替えて

出てきた燃料は


PA180146


約2,3リッター


タンクキャップから覗くとタンクの右側に結構な量が残ってます


残量を測ると


PA180147


こちらも約2,3リッターでした


ガソリンタンクの


PA180152


底辺がこんなふうなので仕方ないのですが

昔のバイクみたいに(500Fも昔のバイクですが)左右を

ホースでつなげば全部使いきれると思うのですが

そうするとタンクの脱着作業が面倒くさくなります

他メーカーみたいにコックを左右に付けるとかすると

コスト高か・・・。



タンクの取り付けがゴムのクッションなので簡単に取り外しが

出来るのでタンクをずらして左に傾けるとコック側に

残った燃料を移せます・・・?




それともう一つ気になったのは

高速のハンドルの振動



最近の機種は振動防止にハンドルエンドにバランサーが

付いてます。



そこでこれを


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取り付けてみます


PA190160


まず右側から

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配線が中通しなのでバランサーの長さが150mmがギリギリです



PA200163


バランサーの全長は約170mm


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エンドのカラーを外したら入りそうです


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何とか付きました


PA200168


左側も取り付けて完成しました



雨が止んだら試乗してみます。







つづく・・・・・。










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