パパの全力疾走

バイク模型製作を趣味で造りながら日常のことを少し書いています。 仕事がら、1/1をやっているのでついここが違うと手を出してしまいます。 自己満足の世界です。

全日本選手権オートポリス

今月8日からオートポリスに全日本ロードレース選手権の合同テストに

3日間参加して土日は九州選手権でした。

まあまあの結果でしたが先週監督から(年下ですが)連絡が有り

一台エンジンのカウンターシャフトのクランクケースのガタが出たとのことで

エンジン下ろして持ってきました。


P4180018


CBR600Rのエンジンです。

ケースを割ってオイルシールを外しまたケースを組んで


P4180022


ベアリングアウターとケースのクリアランスを測ってみます。

0,5のゲージが抵抗なく入ります。

カウンターシャフトを外して


P4180025


ボアゲージで開いてる所をみてみます。


P4180026


最大で0.65ミリ開いてました。


P4180027

こんな感じで開いてます

メモの下端の端から直角方向がケースの合わせ面です。

シムを作っていきます。


アルミ缶を数種類用意して厚みを測って合わせていきます。


いつもお世話になってる


P4180024


これも

P4180030


こんな感じで作りました

ついでにバルブ廻りのメンテとピストンリングを交換しておきます。


P4180031



今回の工具達です。


タバコとコーヒーも。





次が入って来ました

P4200032


バルカン1500です。

リヤ側のヘッドカバーからのオイル漏れです


P4200033


エンジン下ろさないと外れません

水漏れもあるのでついでに直します。


パーツにB/Oが有り一周間ほどかかるみたいで

オートポリスが終わったらやります。





つづく・・・・・。









コンロッド

CBX400Fのケースを割ってみました。


P4170010


コンロッドのキャップが千切れてます。


P4170011


ロア―ケースも


コンロッドは


P4170013


P4170015


ピストンピンも

P4170014


下側がなくなってます


アッパーケースは

P4170016


ケースの中から破片がいっぱい出てきました。

中古エンジン探していいとこ取りして組み上げます。








ところで


P4150001


これは


P4150002



ハスラー400です。


P4150003



フロントフォークのインナーチューブが錆びて再メッキします。


フロントホイルを外していると

スピードメーターワイヤーが固着して外れません


P4150004



ワイヤーを破壊してどうにかします


P4150005


リューターで中を削って


P4150006


少しずつ破片にして


P4150007


外れました


パネル側のネジ山痛めないように少しずつ削って外しました

P4150009


綺麗に取れました


メーターケーブルまだメーカーから出るのか発注してみます。






つづく・・・・・。


今度は

久しぶりに見ました

P4070001



コンロッドがケースから見えてます


P4070004


クランクピンからコンロッドが外れてます

P4070003


ピストンもバラバラに

シリンダーも


ここまでなるのに異音がしてたでしょうに。



ケースを割ってみます。









つづく・・・・・。







ギャラリー
  • 全日本選手権オートポリス
  • 全日本選手権オートポリス
  • 全日本選手権オートポリス
  • 全日本選手権オートポリス
  • 全日本選手権オートポリス
  • 全日本選手権オートポリス
記事検索
タグクラウド