パパの全力疾走

バイク模型製作を趣味で造りながら日常のことを少し書いています。 仕事がら、1/1をやっているのでついここが違うと手を出してしまいます。 自己満足の世界です。

CB500F

これがありました。


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パッキン紙です。


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クラッチカバーを外します


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この年代のパーツはいかにも機械ではなく、人が作った雰囲気がします


クラッチ外してシフトスピンドルを確認したらドラムとの当たりが悪いです


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少し曲がっています


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この部分も



PA240024


リューターで研ぎあげて


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スピンドルの当たるとこ、全て研ぎあげました。


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パッキンをコピーして


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出来ました。




試乗したら。


まだ、シフトは少し硬いのですがペダルの引っ掛かりは直りました。


ブレーキが効かないので

ブレーキをダブルディスクにしたいのですが、500には右のボトムケースにキャリパーステーの

取り付けボスがないので中番341のCB750のボトムケースに替えました。


PA240031



右を変えたら、左と質感が違うので


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PA240034


左右替えました。


あとはやる気次第です。





つづく・・・・・。

CX650

完成させます。


PA240006


塗りあがりました。


クリヤーパーツは紫外線硬化ジェルを使います。


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スクリーンの淵にジェルを塗り


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娘のネイルのお古の紫外線ライトを使って硬化させます。


全部取り付けて組んでいきます。


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メーターレンズにもジェルを使って


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出来ました。



PA240011




P9250008



これ本物。


細部が少し違いますが、雰囲気は出てると思います。






ところで、CB500ですが。

ミッションが硬く、全開でシフトアップするとペダルの戻りが悪くチェンジミスをします。

クラッチカバーを開けてシフトスピンドルとドラム廻りをチェックしてみます。





あ、ガスケットがない。





つづく・・・・・。

CB500

キャブが、

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組みあがりました。



空ぶかしでは、開け初めは悪くありません。


ちょっと走ってきます。



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ちょっとのつもりが133キロも走りました。


かなりスムーズなフィーリングになりました、

もうちょっと薄くてもいいような気がします。

ニードルのクリップ位置をもう一段薄くなる方に変えてみたいです。

スロージェットも#38にしてみたいです。


それと、フロントが路面の小さなギャップを拾って硬い感じなので油面を下げてみます。

ホンダのサービスデーターではオイル量188になっていたのですが、

他のデーターでは160になってます。

160にした方が少し収まりました。

その分フロントが下がり気味なのでイニシャルを3ミリかけてバランスを取りました

これで少し様子をみます。


PA210005


しかし、フロントブレーキが効きません。



CXのカウルもう少しです。

実は500から650のこのカラーリングに


P9250003


してます。


PA210001


のんな感じ。


もう少しです、出来たら現車のオーナーにプレゼントします。

いらん。言われたらどうしよう。





つづく・・・・・。
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